MENU

「この人かもしれない」と思った人との2回目で感じた不思議な安心感

前の記事では、「この人かもしれない」と思いながらも、もう一人の方とも会っていた話を書きました。

その人も感じの良い方でした。

でも、2回目に会ってみると、1回目とは少し違う空気もありました。

お店が悪かったわけではないのですが、静かな場所だったこともあって、会話の間が少し目立ってしまったように感じました。

そしてそこから、僕はまた「この人かもしれない」と思った人と会うことになります。

今回は、その人との2回目のデートの話を書いてみます。

1回目に会ったとき、僕は帰る頃にはかなり強く「この人だろう」と思っていました。

ただ、まだ一度会っただけです。

相手がどう思っているかも分かりません。

なので、期待しすぎないようにしながらも、2回目に会えることをかなり楽しみにしていました。

この記事で書くこと

  • 「この人かもしれない」と思った人との2回目のデート
  • 話題に出ていたベルギーワッフルのお店へ行ったこと
  • 朝マックとコーヒーを飲みながら大阪方面へ向かったこと
  • 1ヶ月ぶりに会っても、やっぱり心地よかったこと
  • ワッフルとコーヒーがかなり美味しかったこと
  • このあと、その人とだけ会っていく流れになったこと
目次

2回目は、話題に出ていたベルギーワッフルのお店へ

1回目は、僕がランチのお店を決めていました。

高層階で、席の時間も長めで、ゆっくり話せるお店を予約していました。

かなり落ち着いて話せましたし、自分としてもかなり良い時間だったと思います。

なので、2回目は少し違う形になりました。

メッセージの中で話題に上がっていた、ベルギーワッフルのお店へ行くことになりました。

少し距離はありました。

でも、僕自身もそのお店がかなり気になっていました。

ワッフルも好きですし、コーヒーも好きです。

それに、その人とまた会えること自体が楽しみでした。

なので、少し遠くても、行くことに対して嫌な感じはまったくありませんでした。

いつものルーティーンで、大阪方面へ向かった

その日も、大阪方面まで高速で向かいました。

この頃には、会いに行く前の自分なりのルーティーンができていました。

朝マックとコーヒーを買って、車で向かう。

好きな音楽を聴きながら、少しずつ気持ちを作っていく。

緊張もありましたが、そういう移動時間もわりと好きでした。

婚活で会いに行くというと、ただ大変なだけのようにも見えます。

でも僕にとっては、車で向かう時間も含めて、気持ちを整える大事な時間になっていました。

この日も、朝マックとコーヒーを飲みながら、楽しみにしつつ向かいました。

まずは軽くランチをすることにした

到着してからは、まず軽くランチをする予定でした。

そのあとにワッフルのお店へ行く予定だったので、ランチは重すぎない方がいいと思っていました。

ワッフルがメインになるので、軽めに食べられる場所を僕が探していたと思います。

そこで、サラダが美味しそうなお店へ行くことになりました。

1回目のときもそうでしたが、僕はできるだけ当日にバタバタしないようにしたかったです。

初対面や、まだ会って間もない相手との時間では、お店探しで焦るだけでも会話に影響します。

なので、できるだけ落ち着いて話せる流れにしたいと思っていました。

1ヶ月ぶりに会っても、やっぱり心地よかった

その人と会うのは、1ヶ月ぶりくらいだったと思います。

少し間が空いていたので、会う前はもちろん緊張もありました。

1回目はかなり良い印象だったけど、2回目も同じように感じるだろうか。

自分だけが盛り上がっていたらどうしよう。

そんな不安も少しはありました。

でも、実際に会ってみると、やっぱり心地よかったです。

ほっこりするというか。

不思議な安心感がありました。

前に会った方とのこともあって、よりその心地よさを感じていたのかもしれません。

会話を無理に作らないといけない感じが少ない

沈黙を必要以上に怖がらなくてもいい感じがある

そういう空気が、自分にとってはかなり大きかったです。

ベルギーワッフルのお店へ向かった

ランチのあとは、話題にしていたベルギーワッフルのお店へ向かいました。

少し並びました。

でも、行きたい海外旅行の場所の話などをしていたら、待ち時間もそこまで長く感じませんでした。

サントリーニ島の話から始まって、海外旅行への憧れや、行ってみたい場所の話は、僕たちの中で自然に話しやすい話題になっていたと思います。

そういう共通点があると、待っている時間も会話になります。

何を話そうと必死に探さなくても、自然に話題が出てくる。

それが、僕にはかなりありがたかったです。

ワッフルとコーヒーがかなり美味しかった

お店に入ってからも、もちろん緊張はしていました。

でも、やっぱり話しやすかったです。

それに、とにかくワッフルが美味しかったです。

コーヒーも美味しくて、かなり満足でした。

単純にお店としても良かったですし、その人と一緒に行けたことも良かったのだと思います。

婚活で会っていると、どうしても「うまく話せるか」「相手にどう思われるか」ばかり考えてしまいます。

でもこの日は、ちゃんとその場を楽しめていた感じがありました。

ワッフルが美味しい。

コーヒーが美味しい。

一緒に話していて心地いい

そういう普通のことを、普通に楽しめていた気がします。

そのあとは、少し街をぶらぶらした

ワッフルを食べたあとは、少し街をぶらぶらしました。

インテリアショップなどを見ていたと思います。

こういう時間も、僕にとってはけっこう大事でした。

食事中は、向かい合って話す時間です。

でも、食事のあとに一緒に歩いたり、お店を見たりすると、また少し違う空気になります。

そのときに、自然にいられるかどうか。

変に気を使いすぎずにいられるかどうか。

そういうところも、自分の中では見ていたのかもしれません。

その人とは、ぶらぶらしている時間も嫌な感じがありませんでした。

むしろ、自然に一緒にいられる感じがありました。

帰り際は少しバタバタしたけど、気持ちよく別れられた

夕方になって、僕は夜の仕事に戻らないといけない時間になっていました。

相手の方は休みだったと思いますが、僕の方に時間の余裕があまりありませんでした。

なので、帰り際は少しバタバタしました。

それでも、嫌な感じにはなりませんでした。

また会いましょう、という感じで、気持ちよく別れられたと思います。

1回目に続いて、2回目も良い時間でした。

もちろん、まだ何かが決まったわけではありません。

でも、自分の中では、かなり気持ちがはっきりしてきていました。

この人とは、もう一度会いたい。

もっと知りたい。

そう自然に思えました。

このあと、その人とだけ会っていくことになる

この頃まで、僕は同時並行で何人かと会うようにしていました。

一人に期待しすぎて、その人とうまくいかなかったときに全部崩れるのが怖かったからです。

でも、この2回目のデートのあと、流れは少し変わっていきます。

このあと僕は、この人とだけ再度会っていくことになります。

他の人とも会うべきだと思っていた時期から、少しずつ一人の人に気持ちが向いていく時期に入っていきました。

それは、急に何かを決めたというより、自然とそうなっていった感じでした。

1回目に会ったときに「この人かもしれない」と思った。

2回目に会ってみても、その感覚は消えなかった。

むしろ、少し強くなったように思います。

また会いたいと思えること。
一緒にいて、ほっとすること。
それは、自分にとってかなり大きな感覚でした。

この2回目のデートは、そんなことを感じた時間でした。

次の記事では、この人とだけ会っていくようになってからのことを書いてみます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元酪農家。中卒で酪農業を15年経験後、婚活で結婚、投資やお金の失敗、移住を経て、現在はWebサイト運営を通して人生を立て直している途中です。

このブログでは、失敗から人生を再建していく過程を実体験ベースで発信しています。

目次