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婚活のルールを変えてから、最初に会った人に感じた違和感

前の記事では、新年からマッチングアプリを全力で再開して、会えるだけ会うことにした話を書きました。

気になった人にはできるだけいいねを押して、複数の人とやり取りをして、酪農の昼の空き時間も使いながら会いに行く。

それまでの自分からすると、かなり無理やり動いていた時期でした。

今回書くのは、その頃に会った人の一人です。

この人とは、メッセージでは結構しっかりやり取りをしていました。

共通点もありましたし、会う前の段階では、わりと話しやすい人なのかなと思っていました。

ただ、実際に会ってみると、メールだけでは分からない部分もありました。

今回は、大阪で会ったときに感じた、段取りと相性の難しさについて書いてみます。

この記事で書くこと

  • 小説や星の話で、メッセージでは結構話せていたこと
  • 相手のおすすめの小説を読んでみたこと
  • 梅田でランチをして、カフェへ行く予定だったこと
  • 今回はあえてお店を予約せずに行ったこと
  • カフェ探しでうまくいかず、空気が少し変わったこと
  • メールでは合いそうでも、実際に会うと違うことがあると感じたこと
目次

小説や星の話で、メッセージでは結構話せていた

その人とは、マッチングアプリ上で結構長めのメッセージをしていました。

お互いインドア寄りなところがありました。

小説の話や、星を見ることなど、共通点もそこそこありました。

僕の住んでいた場所は、土地柄、星がよく見えることもありました。

それに、前に会っていた女性との会話の中で星の話題が出たことがあり、その流れで少し興味を持つようにもなっていました。

自宅から流星群を見たりしたこともあって、その話もできました。

小説に関しても、相手のおすすめの本を読んでみたりしました。

そういうこともあって、メッセージでは結構話せていたと思います。

相手の好きなものに少し触れてみると、会話も広がります。

自分としても、相手を知ろうとしている感じがありました。

その流れで、自然と会うことになりました。

今度は大阪で会うことになった

会う場所は大阪の梅田でした。

僕は酪農の昼の空き時間を使って、会いに行くようにしていた時期です。

なので、その日も空き時間を利用して梅田まで行きました。

流れとしては、ランチをして、そのあとカフェに行くような予定だったと思います。

メッセージではある程度話せていましたし、共通点もありました。

なので、会う前はそこまで悪い印象はありませんでした。

ただ、今回いつもと少し違ったのは、お店を予約していなかったことです。

今回はあえて予約せずに行った

これまで僕は、できるだけお店を予約するようにしていました。

初対面でお店を探して、混んでいて入れない。

そうなると焦ります。

なので、できるだけ事前に決めておく方が安心でした。

ただ、このときは予約せずに行きました。

ランチコースなら予約できるお店もあったと思います。

でも、普通のランチとして入りやすいお店で、予約できるところはあまりなかったように思います。

それに、場所は梅田です。

お店も多いですし、商業施設もいくつもあります。

どこか空いているお店に入ればいいだろう。

そう思っていました。

今思うと、そこも少し甘かったのかもしれません。

ランチはできたけど、会話は可もなく不可もなくという感じだった

予定通り、梅田は混んでいました。

それでも、空いているお店があったので、そこに入りました。

たしか二人ともパスタを注文したと思います。

会話としては、メッセージでやり取りしていた内容をもう一度話したり、そこから少し広げたりする感じでした。

小説の話。

星の話。

これまでメッセージで話していたこと。

そういう話をしていたと思います。

ただ、正直に言うと、会話は可もなく不可もなくという感じでした。

悪いわけではありません。

でも、すごく盛り上がったという感じでもありませんでした。

メールではそこそこ話せていたけれど、実際に会うと、そこまで自然に広がる感じではなかったのかもしれません。

二人とも食べ終わっていたので、そろそろお店を出た方がいいかな、という雰囲気になりました。

たぶん1時間ちょっとくらいで出たと思います。

そのときは、「どこかカフェでも行きましょうか」みたいなことを言って、お店を出ました。

カフェを探し始めてから、少し空気が変わった

ただ、お店を出てみると、どこのカフェも混んでいました。

並んでいるお店も多かったです。

梅田なので、ある程度混んでいるのは分かっていました。

でも、実際に探し始めると、思ったより難しかったです。

途中から、並んで待った方がいいのかなと思いながら、お店を探していました。

すると、席が空いているお店も見つかりました。

ただ、そこはガヤガヤしていて、落ち着かない感じの狭いお店でした。

初対面に近い相手とゆっくり話すには、少し違うかなと思いました。

そこで僕は、「他の商業施設で探します?」みたいなことを聞いたと思います。

でも相手は、「いや、ここの商業施設内で探しましょう」という感じでした。

僕としては、ここで探すなら、どこかで並ばないといけなさそうだなと思っていました。

ただ、どう動くのが正解なのか分からなくなっていました。

相手が少しイライラしているように見えて、焦った

お店を探している途中から、相手が少しイライラしているように見えました。

もちろん、実際にどう思っていたのかは分かりません。

ただ、僕にはそう見えました。

そうなると、こちらも焦ります。

早くお店を見つけないと。

でも、どこも混んでいる。

並ぶべきなのか。

別の場所に移動した方がいいのか。

その場で判断するのが難しかったです。

結局、どこも並ばないといけなさそうだなと思っていたところで、相手から「そろそろ帰らないといけないので」という感じのことを言われました。

その後は、また行きましょう、というような丁寧な挨拶をして別れました。

表面上は、普通に終わったと思います。

でも、自分の中では少し引っかかるものが残りました。

その日の夜には、また行きましょうというやり取りもあった

その日の夜には、メッセージのやり取りもありました。

今度は梅田ではなく、別の場所でお店に行ったり、プラネタリウムに行ったりしましょう。

そんな感じの話になったと思います。

なので、また誘えば会うことはできたのかもしれません。

完全に終わったという感じではありませんでした。

でも、僕の中では何か引っかかっていました

なぜ、あのとき相手は少しイライラしているように見えたのか。

混んでいる建物から出て、別の商業施設に移るのが嫌だったのか。

それとも、そもそも待ち合わせ場所があまりよくなく、すでに悪い印象を持たれていたのか。

今となっては分かりません。

待ち合わせ場所が少し高い場所にあって、移動が大変だったのかもしれないとも思ったり・・。

でも、それが本当の理由かどうかは分かりません。

たぶん、いろいろなことが少しずつ合っていなかったのだと思います。

これは考え方や感じ方の違いなのかもしれないと思った

その人のことを悪く言いたいわけではありません。

ただ、自分とは少し考え方や感じ方が違うのかもしれないと思いました。

僕は、混んでいるなら別の場所に移ってもいいと思いました。

でも相手は、その商業施設の中で探したい感じでした。

僕は、落ち着かないお店なら無理に入らなくてもいいと思いました。

でも相手は、もしかすると早くどこかに入りたかったのかもしれません。

こういう違いは、小さいようで大きいです。

一つ一つは大したことではないのかもしれません。

でも、実際に一緒に動いてみると、そういう違いが空気に出ることがあります。

メッセージでは分からなかった部分です。

この人とは、たぶん合わないな

そのとき、そんなふうに思いました。

メールで話せても、実際に会うと分からないことがある

この経験で思ったのは、メールで話せることと、実際に会って一緒に動けることは別だということです。

メッセージでは、小説や星の話で結構話せていました。

おすすめの小説を読んでみたり、星の話もできたりして、共通点もあると思っていました。

でも、実際に会うと、それだけでは分からない部分が出てきます。

お店をどう決めるか。

混んでいるときにどう動くか。

予定通りにいかなかったときに、どういう空気になるか。

相手が少し不機嫌そうに見えたときに、自分がどう感じるか。

そういうものは、会ってみないと分かりません。

僕自身も、もっと段取りよくできたかもしれません。

予約しないなら、候補をもう少し多く見ておくべきだったのかもしれません。

混んでいたときに、並ぶのか、移動するのか、もう少し早く決められたらよかったのかもしれません。

そういう反省もありました。

ただ、それ以上に、やっぱり相性もあると思いました。

合わないと感じたら、気持ちを切り替えることも大事だった

その人とは、また誘えば会えたのかもしれません。

でも、僕の中では引っかかりが残っていました。

次に会ったとして、また同じように気を使い続ける感じになるのではないか。

自分が焦って、相手の機嫌を気にしてしまうのではないか。

そう思うと、あまり前向きになれませんでした。

もちろん、僕の受け取り方の問題もあったと思います。

相手が本当にイライラしていたのかどうかも分かりません。

でも、自分が「合わないかもしれない」と感じたことも、無視しない方がいいと思いました。

婚活では、相手に選ばれることばかり考えてしまいがちです。

でも、自分がどう感じたかも大事です。

この人と一緒にいて、自分は自然でいられるのか。

予定通りにいかなかったときに、二人でどう動けるのか。

そういうところも、かなり大事なのだと思いました。

とにかく、その人とは合っていなかったのだと思います。

そう受け止めて、気持ちを切り替えることにしました。

メールで話せることと、実際に会って一緒に動けることは違う。

この経験で、僕はそう感じました。

次の記事では、また別の人と会ったときのことを書いてみます。

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この記事を書いた人

元酪農家。中卒で酪農業を15年経験後、婚活で結婚、投資やお金の失敗、移住を経て、現在はWebサイト運営を通して人生を立て直している途中です。

このブログでは、失敗から人生を再建していく過程を実体験ベースで発信しています。

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